東洋医学からみた花粉症


春の鼻炎は肝機能が亢進しやすく、血が上半身にのぼり、鼻粘膜や目が充血して鼻炎が起こります。
東洋医学では、血の滞りが皮膚や粘膜にあらわれていると考えます。
体をあたためて、軽く発汗させることがポイントです!

★かんたんレシピ!★

しょうがとねぎのスープ





材料(4人分)
ショウガ6グラム 
長ネギ(白い部分)1本分 
鶏ガラスープ3カップ 塩少々

作り方 
①ショウガは皮のままたたきつぶすか、細かく刻む。
長ネギも細かく刻む。
②鶏ガラスープに①を加え、約10分煮てから塩少々で調味する。


薄味の味噌仕立てや、粥仕立てにしてもOK


あつあつのうちに食べるのが大切!

ショウガに含まれるジンゲロンは血液循環を促し発汗作用も活発にさせて、鼻炎や鼻づまりを取り除いてくれます。 ネギは白い部分が漢方生薬で葱白と呼ばれるほど薬効の高い食べ物で、体を温め症状を改善させてくれます。