腸内環境を整えて


花粉症に負けない体に!

花粉症に負けないからだにこれから花粉症などのアレルギー症状がつらい時期になります。
免疫機能の過剰反応で起こるアレルギー。
免疫の最前線である“腸”の環境を整えることで、過剰な反応を抑えることが期待できます。
体にとって良いものをとりいれ、悪いものを出してくれる“腸”を、東洋医学では体内で最も重要な臓器と考えています。
最近では腸が第二の脳とまでいわれているそうです。



★ 東洋医学で考える“腸”の健康法!

1 毎日決まった時間に食べるリズムを保つ
2 食物繊維豊富な食事を心がける
東洋医学的に消化機能をつかさどる“脾”を養うために不可欠
3 糖をとりすぎない
消化の手間がかからない糖は、腸を怠けさせます
4 質のいい睡眠をこころがける
睡眠中に腸は最もよく働きます
5 香味豊かなスパイス料理で腸を活性化
6 冷たいものはひかえる
7 食事量はほどほどに


春の食養生

春は万物の芽吹きと成長の時です。
春は天候が変わりやすいため「中庸」なバランスで食べることが必要です。
フキノトウ、タケノコ、ヨモギなど春に新芽をつける新鮮な野菜を食べましょう。
体を冷やす作用のあるもの(ほうれん草・わかめ・きゅうり・バナナ・豆腐・大根・リンゴなど)は控えましょう。
食べたい時は、体を温めることも冷やすこともしない「平性」の性質をもつ食材と組み合わせて食べたり、温めてから食べることでその強い性質を緩和させることができます。
平性の食材
…白米・玄米・白菜・じゃがいも・キャベツ・ぶどう・レモンなど。

★簡単!
   食養生レシピ♪★


たけのこのわさびあえ




材料
・ たけのこ(下処理済み) 150g 
・ 生わさび 2本
・ 味噌 大さじ1.5 
・ 砂糖 大さじ1 
・ みりん 小さじ1

作り方 
① たけのこを5mmほどの厚さのくし切りにします。
② わさびをミキサーにかけ、味噌・砂糖・みりんを混ぜ合わせます。
③ たけのこと和えて出来上がり!