コンセプト 東洋医学の導入 診療内容 医院紹介 健康のススメ

当院では、東洋医学的なアプローチを、通常の歯科治療に取り入れています。
痛みを和らげる
 当医院では、歯科恐怖症の方、麻酔が効きにくい方、極度に緊張する方などの、心と体のコントロールのために、治療を始める前に、針通電を15分程度行っております。
これを行うことにより、治療中の麻酔量もかなり少なくすみ、処置後の出血・腫れなどもかなり抑えることができます。
   
 
漢 方 薬
  恐怖心の強い方、パニック障害の方など、歯科治療で精神的に不安になりやすい方のために、精神鎮静効果を得る目的で、漢方薬を処方しています。
   
免疫力の向上
東洋医学の食事療法や、入浴方法をご指導、ご案内しています。
受診者の日常生活に取り入れていただくことで、免疫力を向上するお手伝いをしています。
食養〔食事指導〕
食生活改善の「10カ条」幕内秀夫=著
@ご飯をきちんと食べる
A液体で満腹にしない
B未精製のご飯を食べる
C白砂糖の入った食品は食べない
D副食は季節の野菜を中心にする
E動物性食品は魚介類を中心にする
F揚げ物は控えめにする
G醗酵食品をきちんと食べる
Hできる限り安全な食品を選ぶ
I食事はゆっくりとよく咬んで
  入浴法  
ヨモギ風呂法
ヨモギ:
艾葉(キク科)
薬理作用:
血液循環改善作用・抗炎症作用・抗真菌作用
用法:
乾燥葉(50〜100g)をひたひたの水で15〜20分煮出し、その 煎じ液をお風呂に入れる。
温冷浴〈水風呂とお湯風呂に交互に入る〉
効果:
高血圧改善・冷え症の改善・ストレス解消・血液循環改善・利尿
作用方法:
まず水風呂に1分、次にお湯風呂に1分と交互に繰り返し、最後に水 風呂1分で締めくくる。

気(生命エネルギー)
 待合室・診察室に気を高める工夫をしています。
1.良い気を入れる
生花・植物・炭・塩などを置く

2. 悪い気を出す
換気・除湿をする

3.悪い気を作らない
  日常生活や治療に対して消極的思考を持たない

4.気の通り道を作る
自分自身(術者)の健康管理:気功体操・深呼吸・発声

アロマテラピー(芳香療法)
 

天然植物の香り成分、精油(又はエッセンシャルオイル)を使用し、人々の心と 体のバランスを整え、自己治癒力・健康・美容を促進するものとされています。
当医院の待合室・診察室の香りは、受診者の方がリラックスできるよう調合されたものを使用しています。

1.アロマテラピーの特徴
皮膚吸収:皮膚へオイルマッサージ→血液・リンパ管→各内臓器官→排泄
臭覚を通して脳への伝達:香りを吸入→大脳辺縁系→脳下垂体(自律神経系・内分泌系・免疫系)
2.香りの主な働き
 空気の浄化
スキンケア(美容・病人のケア)
免疫システムの強化(抗菌・抗ウイルス・抗真菌)
新陳代謝を促し、リンパの流れを活性化
心に対する効果が高い
3. アロマテラピーの実践・楽しみ方
 リラックス効果:ラベンダー・柑橘系の香り・ウッディ系の香り
リフレシュ効果:柑橘系の香り・ペパーミント・ローズマリー